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環境保護は社会事業で出来る部分と個人個人でしなくちゃならない部分とがある。出来ることが違うので、簡単には出来るものの大きさを比較してはいけないね。
社会事業と比べると、どうしても個人個人で出来るものなんて、小さく見えてしまうから。
小さく見えても必要な事ってある。絶対あると思う。
それも、決して少なくない。
どころか、多い。
出来ることが多いのに、やらないのは何でなんだろう。
まえに、30年間エコし続けている『エコの達人、赤星たみこ』さんがテレビの「ためしてガッテンに出ていた。
彼女は「ウチに優しいが一番」と番組で話していた。
長続きさせるコツは、自分にもやり安くて、自分の家計のためになることだと言っていた。
そうじゃないと、決して長続きはしないそうだ。
赤星さんが実践していたのは、言われてみればごく当たり前のこと。
電気を消したり、買い物をする時の工夫などだ。
テレビを見終えた時、きっと誰もが思うだろう。そうだよね、ウチもやろう!と。
でも、なかなかすぐに出来るのであれば、もっと違った世の中のはずだ。分かっちゃいるが・・・が、現実だ。続けることはそんなに簡単なことではないからね。今までやっていなかったことを、一つだけでも続けることが、一番。
きっと赤星さんならこう言うんじゃないかな。気がついただけでも、めっけもの。それが一番の進歩じゃないかな。
シャワーの水の出し放しだって気がつけば、止めるようになるでしょう。気がついたら、直せばいいんじゃないかと思うんだよね。
何でもかんでもやろうとすると、変にプレッシャーになっちゃって出来なくなるって事があるでしょ。それといっしょ。
気楽に、ごく気楽にやってみようと言う、力の抜けた感じでいいのではないかな。
いま、新日本石油では環境保護に取り組んでいるサイトを運営している。
『ENEOSランド』はENEOSが開発した環境技術力を活かして、エネルギーと自然が調和された美しい世界。ここには、美しく楽しいストーリーがいっぱいある。
ウサゴローとともに、Webオリジナル絵本をひらいて、緑あふれるへ、探検に行こう!
Webオリジナル絵本の中には環境保護についていろいろなことが書かれているが、幼い頃から、こう言うことに触れさせることは、とても必要なようだ。
エコライフ先進国のフィンランドでは、幼稚園からこうしたエコライフの体験をさせているそうだ。
そのVTRの中で、エコライフに協力している幼い子どもたちの誇らしげな笑顔は特に印象に残っている。すべて楽しみながら、続けている。
興味のある方は一度、サイトをチェックしてみてください。
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