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ドライブで一番のネックは、なんといっても渋滞だろう。大人だけならまあ我慢も出来るかも知れないが、子どもがいるとそんなわけにはいかない。
友人の家族の話だが、車での帰省には、夜に移動するらしい。夜に家を出て明け方に帰宅する。
まだ小さい子どもを起こさないようにして、抱きかかえ、車のチャイルドシートに、まるで夜逃げのように出発し、友人は昼間の仕事の疲れを騙し騙し運転するという・・・なんとも悲しい話だった。
そこまでではないにしろ、そんな経験をしている友人は他にも何人かいた。
「お前は東京で生まれたから良いよな」
決まってこう言いながら、酒をあおることになる。この話は話の矛先が、自分にむいてくるので、最近はもうしなくなった。
つい最近もこんな事があった。高速の入り口付近はまだ空いていたが、乗ってからが大変だった。もう入り口に戻ることも出来ないので、そのまま1時間以上もかかってしまったことがあった。高速に乗るのも降りるのも渋滞とは長いつき合いだ。スムーズに行ったことは、かれこれ15年以上高速を利用していて、数えるぐらいしかない。
自分だってこんな経験しているよとさっきの友人たちにいいたいところだが、下手に藪をつつくと、とんでもない話に発展しそうなので、恐くていまだに出来ないでいる。
その友人たちの一人が、思い切ってETCに切り替えた。分岐レーン以上に渋滞がのびている場合は、前の車を抜けないが、それ以外では止まらずに料金所を通過できるということで、何よりも爽快らしい。
そのことを語る友人の顔はなんとも嬉しそうだった。
今度、西日本高速道路株式会社では、なんとも太っ腹なキャンペーンを始めた。
『ETC車載器本体無料キャンペーン』
確かにETCは便利だが、車載器が高いというネックがあった。
このキャンペーンでは、
西日本高速道路サービス・ホールディングス オフィシャルカードクアドラパス、
JCBカード、
オリコカードUPty(アプティ)、
上記カードに新規入会された方にETC車載器本体(セットアップ費用込み)を無料で提供するというものだ。
期間は2007年7月2日(月)~2007年9月30日(日)
台数限定なので、お早めに!
渋滞はいやだが、年に数回の高速道路の利用のために。何万もする高い車載器を買う気にはならない。誰もがそう思っていることだろう。自分だってそう思う。
やっと気付いてくれましたか、というよりやっとやってくれるんですか(T_T)といいたい。
これで、渋滞していても、スッと料金所を通過することが出来る。
なんとも嬉しい限りじゃないですか。
それに嬉しいことはもう一つ。
ETCをつけると、マイレージも貯まって、高速道路料金も割引きされるということだ。
「ホ、ホントか!」
友人たちの心の声が聞こえるようだ。
「そうだよ!そう言ってんだろ《実は今知ったばかりだったりして・・・》」
高速道路を走って短縮できるのはなにも時間だけではなかったわけだ。大切なお金が貯まったり、割引されると言うことは、この経済不況の日本において大事なことですよ。
特に個人的な《経済不況》に悩まされているお父さんたち必見でしたね。
スイスイ走って節約ができるなんておトクでしょう。
節約はドーンとお金が戻ってくるなんてものじゃなくて、少しずつ毎日の積み重ねが大事だよね。気がついた時、ホワーッとうれしくなるもので・・・。
というわけで、買い物のポイントほどたくさんつくわけではないんだが、近所のスーパーで買い物をする時に自分では買い物袋をもらわないようにしている。そうするとカードにポイントがたまる。ある程度たまると、使えるようになるという、主婦の方たちにはおなじみのアレだ。
この間、やっと500円まで貯めた。何に使おうか、意外に真剣に考えた。その結果は・・・。
安売りしていた『枕カバー』に決定!・・・安売りって言うのが気になるけど、とにかくこれ!
「なに、それ!」って、言わないでね。ガラが何となく気に入ってしまったのだ。寝る前に枕を整えるでしょう。その時に、何となく良い気分になれるよ。それで良いじゃないか。
今日の買い物でも、また5円。もう、クセになっている。日々の買い物でたまるポイントだって、正直微々たるものだけど、ポイントカードに貯めないと意味がない。節約は始めてみると、結構楽しいかも・・・。本当は、もっとばーんと使いたいんだけどなー。
話は戻って、このETCの気になる割引については、サイトで詳しく出ているのでチェックしてみてくださいね。
これまでは、会社の車にしか積んでないようなイメージのETCも、イメージチェンジの時期に来たのかも知れない。
渋滞でイライラして運転するより、余裕を持った運転が出来るなら、その方が良いに決まっている。寝不足で運転するのなんてもってのほか。楽しい運転をしてもらいたいものだから・・・。
このキャンペーンのことを、早速、友達に知らせることにしよう。もう、夏の帰省のプランも立てているだろうし、レジャーの予定だって・・・。ことしは楽しい夏休みになるだろうね。
ま、友人たちのお土産は期待していないけどね・・・どうせ(^^;)。
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