セーブ・ザ・チルドレン文化祭キャンペーンに参加してみませんか

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自分ができることの小ささを感じて、何もできない人がいる。意外に多い。どちらかというと自分もそうだ。

「きらっと生きる」という番組の出演者の方がこう言っておられたのを強く覚えている。

「今の社会は、自分のことは自分でやろうという意識が強すぎて、頑張りすぎる人が多い。もっと人に頼ってもよいのではないか」
人に依存しすぎるのは問題だが、自分に厳しすぎる必要はない。
もっと気軽に助けてもらえばよいのではないかとおっしゃっていた。

気がついてみるとまわりにいろいろあることを知る。

日本人女性の平均寿命は86歳だが、ある国の女性の平均寿命は46歳だという。HIVの蔓延に低所得が招いた結果だという。出産が死亡原因のトップなのだという。

悲しむべき現実が、そこにありはしませんか。

冷静に自分がどう判断して行動するかが、いま問われているように思えるのです。

セーブザチルドレンという活動も、その一つ。
学校に行けない子どもたちが7700万人いる。
学ぶ環境がないことや、子どもたちが働かなければならないという現実がある。

セーブ・ザ・チルドレン文化祭キャンペーンでは、日本全国の文化祭活動をサポートし、世界の子どもたちの情報を発信することで、参加者が世界の子どもたちのことを知り、考え、行動するきっかけを提供するものです。

今年は専用サイトを立ち上げて、全国の学校をサポートしています。

このキャンペーンに参加すると、文化祭で使えるツールキットが送られてきたり、
また、参加者だけにウェブサイト専用パスワードが発行され、世界の子どもたちの写真などのツールがダウンロードできます。

参加者同士の交流の場として、情報交換サイトもアップしています。
文化祭後に参加校から送られてくる報告書をもとに、グランプリ、募金箱賞、
世界地図メッセージ賞、アイデア賞を決定します。

文化祭での取り組み方はアイディア次第!みんなで自由に工夫して、
世界の子どもたちのために活動しませんか?

2006年の文化祭キャンペーンの様子はこちら

みんなの想像力が、子どもたちのために羽ばたくチャンスかも知れません。

一人ひとりの力が、世界の子どもたち、そして世界の未来に役立ちます。

夏の募金の詳細はこちらを御覧ください。

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エコを身近に

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先日の「ためしてガッテン」では、地球温暖化対策術の特集をしていた。時を同じくして「ザ!世界仰天ニュース」でも同様に温暖化をテーマに特集していた。上手く重なったものだと感心するよりは、事の重大さと切実な思いがこみ上げてきた。

あらためて考えてみると温暖化対策といわれて、自分で実践しているものがいくつかあった。
買い物した時はバッグを持って行ってレジ袋を断ったり、水道の蛇口をこまめに閉めたり、ゴミなどはとくにリサイクルに注意して、まめに分別していたり・・・そう思うと意外にやってるなーという感じだ。

番組では30年にわたり独特のエコライフを送る赤星たみこさんを紹介した。赤星さんは言った。「地球温暖化とかって考えずに、自分のウチが得するように節約することが大事。これが長続きするコツ」なのだと。さすが、30年のキャリアはスゴイ。
分かっちゃいるけど、なかなかできない、続かないのが現実だ。これからも気をつけて、自分のためにがんばろう〈笑〉。

無料情報配信サービスの「キメクル」では環境番組「きになる真実」を配信中だ。
これは本年度アカデミー賞2部門受賞『不都合な真実』のタイアップで、地球温暖化問題の衝撃的な真実、日立製作所をはじめとした企業や個人の環境への取り組みの紹介、環境ニュース・クイズなどを配信する予定だ。

気をつけて自分の周りを見てみると、アレッと気付くことがあるかも知れない。最初はめんどくさいけれど、慣れてくるとエコは意外に楽しいですよ。ちょっと試してみてくれませんか?

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