家庭力
家族と離れて暮らしていると、自分の無力さに気がつくことがある。
それはたとえば病気になったり、小さいことだと、出かける時に電気を消したかどうかとか、ふとしたことでも、家族と離れてみると家族のありがたみがよく分かることがある。
先日も友人の家に行った時に、家族の団らんの中に入って、ふと暖かさを感じたことがあった。
一番小さな社会単位が家族なんだなと気付かされた。
思い返すと、自分が育った頃のことを思い出した。帰り道で、実家に電話してしまった。
そこにはいつもとおんなじ父親の声があった。変わらぬ家族が感じられたよ。
“家庭のチカラ”と言うサイトでは「家庭力」が客観的に測ることができる。
「家庭力」とは家族みんなで、健やかな子どもをはぐくむ力のこと。
それぞれの家庭のスタイルに合った子育て環境が必要だと言うことなんだ。熊本大学・こころの診療科診療科長の北村俊則教授の監修のもと、臨床心理や家族機能など、さまざまな専門家が開発・考案した141の設問で、子育て診断をすることが出来る。
いまなら無料のお試し版テストもあるので、あなたの家族にあった、家庭力を見つけてみませんか。






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